高尾山の清掃活動をしながら自然を守る八王子森林パトロール隊

7月行動日 キャンプについて

 今年のキャンプは、台風12号の影響を受けて日帰り旅行として箱根を観光する行動日となりました。

 朝、八王子駅に集合して、圏央道を南下し小田原方面に向かいます。まず初めに向かったのが、本間木工所という寄木細工の体験ができるところに行きました。三角形とひし形の木片のピースを組み合わせてコースターを作る体験でした。形は2種類しかありませんが、色が複数あり、黒いものもあれば白いものもあり、その組み合わせでいろいろな模様が作れるということで、隊員たちもどういう模様にしようか考えながらつくっていました。

 昼食は本間木工所の近くにある山崎公園でとり、バスに乗って一路箱根を目指します。

 箱根駅伝の往路のゴールでもある箱根町から海賊船に乗り大涌谷方面へと向かうのですが、船が出る時間まで少しあるので、乗り場の近くのお土産屋でお土産の購入です。いよいよ乗船時間となり海賊船に乗り込みます。海賊船はとても大きく隊員たちも大はしゃぎです。桃源台で船を降りロープウェイを使って大涌谷に向かいます。森パトでも公共交通機関を利用することもありますが、キャンプで使うことはまずないので、とても新鮮な感じがしました。

 大涌谷に着きましたが曇っていて何も見えません。数年前にここが噴火したと思うと、自然の雄大さが身に染みて感じます。大涌谷に着いてからは、箱根ジオミュージアムで箱根の成り立ちなどを見学しました。無料ゾーンにはNHKのテレビ番組「ブラタモリ」で4月に放送した箱根編のパネル展も開催されており、そちらも見学した後にお土産を購入して、バス車内にて名物の黒たまごを戴きました。

 その後は、バスで八王子に向かい、多少遅れましたが、無事に解散をする事が出来ました。

 今年のキャンプがこのようなことになってしまい、我々としてもとても悔しい想いがありますが、相手が自然なので人の力ではどうにもならないのだなと感じました。本来であれば訪れるところだった芦ノ湖キャンプ村ですが、自然に囲まれており、目の前は芦ノ湖という最高のロケーションのキャンプ場だったので、来年とは言いませんが今後再チャレンジしてみたいと思います。

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 

次回の行動日は8月19日です。

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