高尾山の清掃活動をしながら自然を守る八王子森林パトロール隊

4月特別行動日 入隊式並びに卒隊式について

 八王子森林パトロール隊は昨年で結隊50年目を迎えることが出来ました。今年度から51年目となり、60年・100年に向けてスタートして参ります。

 今年も森林パトロール隊の入隊式並びに卒隊式を開催し、新たに19名の隊員が誕生しました。既存隊員もほとんどの隊員が活動を続けていきます。

 入隊した新入隊員のみんなおめでとう。これから一緒に森林パトロール隊の活動を楽しく活動していきましょう!

 今年、高校生となり卒隊した隊員4名は、青年隊員として隊の運営に関わっていきます。学校との両立は難しいかもしれません。できる限り森パトに携わって頂ければ幸いです。

  

 

  

 

 

次回の行動日は4月22日です。

4月行動日について

 4月の行動日は高尾599ミュージアムにて、ミュージアムのスタッフの説明を受け、高尾山の歴史や特徴、マナーについて知識を深めました。

 ゴミがあることでカラスが増え、野鳥がいなくなることや動物が食べ物だと間違えてゴミを食べてしまい体を傷つけてしまうなど、様々なところに影響を与えてしまうとのことでした。

 八王子森林パトロール隊が行ってきたごみ拾いの持ち帰りは、ただごみを拾い山をきれいにするだけでなく、きれいにしたことによって高尾山の自然保護にとても貢献していることを実感しました。

 その後、森林パトロール隊の歴史や活動について振り返りを行いました。昨年の50周年のPRムービーを鑑賞し、森パトがどのような活動をしてきたのか振り返る事ができ、新入隊員には、森パトがどのような活動をしているのかイメージがわいたのではないかと思います。

  午後は、山頂手前にある高尾山薬王院を目指し、登山を開始しました。新入隊員の中には、初めて登山する隊員もおり、急勾配の坂に弱音を吐きながらも、隊員同士で声を掛け合いながら薬王院まで登り切る事ができました。薬王院にてご挨拶を行った後、50周年の碑がある仏舎利塔まで行き、下山しながらごみを拾いました。

  

 

  

 

  

 

 

次回の行動日は5月12日です。

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